セミナー、イベント集客 徹底攻略!

 

この記事では
セミナーのタイトルのつけ方や発信方法、集客までの流れを細かくお伝えします。

 

また集まらない時の対処法なども書いておりますので、最後までご覧ください。

【目次】
・どんどん集客出来るセミナータイトルの付け方
・告知文(募集記事)の書き方
・セミナー開催案内時のブログ・メルマガタイトルの基本
・セミナー募集開始してすぐ満席にする方法
・募集記事や販売記事の反応が悪いときに見直す5つのポイント
・Webで無料で出来るセミナー集客 7つの打ち手

 

 

どんどん集客出来るセミナータイトルの付け方


セミナーやイベントはタイトルやキャッチコピー次第で集客力が大きく変わります。

ぶっちゃけ中身がどれだけよくても
タイトルが悪ければ集客力は激減します。
逆に中身が薄くても
パワフルで興味を惹くタイトルであれば集客力もドカンと上がります。
例えば、普通に「ブログ集客講座」とすると、なんだか他にも似たようなのがありそうですよね。
でもあるポイントを抑えて考えると
「PC苦手な女性でも2時間でガンガン集客出来るようになるブログ集客講座」
という感じになり、「だれがどうなる」が具体的になります。
あるポイントとは、「自分がやりたいこと・伝えたいことをタイトルにする」のではなく、「お客さんが求めることをタイトルにする」ということ。
さら詳しく、どんなポイントを抑えてタイトルを考えればどんどん集客できるタイトルが作れるのか。動画で解説しております^^
開始30秒ごろに答えを言ってます。
ぜひご覧下さい(^^)

 

告知文(募集記事)の書き方

募集記事(ランディングページ)を上手に作れるよになると、集める力、売る力は飛躍的に上がります。
また流れは同じので「商品案内、メルマガ受付け文」などでもこの流れは使えます。

 

細かいところまでこのテンプレート通りでなくてもいいのですが
大まかな流れはこんな感じにすると、申込みの多い記事が書けるようになります。

 

【重要ポイント】
・誰がどうなるを繰り返す!擦り込む!
・読んでほしいところは【赤字太字】で強調!
・冒頭、詳細、最後の3箇所に申込みへのリンクを入れる

 
■販売記事の流れ
① ターゲットの悩み 又は 誰がどうなったを伝える & 申込み
② 自分や顧客の苦い経験談で興味・共感をそそる
③ 誰がどうなる商品、サービスなのかを伝える
④ その根拠や実績を見せる
⑤ お客様の声を入れる(出来ればお客様との画像つき)
⑥ 再度、誰がどうなるを伝える
⑦ 商品、サービスの詳細 & 申込み
⑧ 最後に…で自分の想いを伝える & 申込み

時間をかけて、しっかしりた販売記事を作成ください。
見本はこのような感じです。

 

超共感されるストーリー系販売記事の書き方

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セミナー開催案内時のブログ・メルマガタイトルの基本

セミナーやイベント募集を行う際の流れは

①セミナー&募集開始日の予告
②募集開始
③埋まるまで案内し続ける

という感じになります。
セミナー開催案内時のブログ・メルマガタイトルの基本としては、タイトルの頭に何を入れるかが大事です。

 

例えば、まず初めの予告であれば

【開催決定】〇〇セミナー
【〇月〇日募集開始】〇〇セミナー

などとして、まずタイトルで要点を伝えます。

募集開始日の前には

【明後日募集開始】〇〇〇〇
【明日募集開始】〇〇〇〇

という感じでカウントダウンします。
〇〇〇〇の部分は、セミナータイトルばかりにするとウザったいので、通常の記事タイトルでいいです。

そして、募集開始日は

【募集開始】〇〇セミナー

という感じで募集案内を流します。
ココまでで分かるように、タイトルのあたまに影カッコつきで【現在の状態】を書くといいです。
また、埋まってきたら

【残席半分】〇〇〇〇
【あと3名のみ】〇〇〇〇

などという感じで募集状況を伝えます。
満席になったら、ちゃんと

【満員御礼】〇〇〇〇

という感じで、埋まったことを伝える。
そして本文中でキャンセル待ちを募るといいです(^^)
もし満席だったのにキャンセルがでて再募集する際は

【緊急募集】〇〇セミナー
【1席キャンセルあり!】〇〇セミナー

などという感じで、タイトルを見ただけで再募集しているのが分かるようにします。

それと大事なことですが募集予告、募集開始案内、再募集の記事では、セミナー・イベントに関すること以外は書かない方がいいです。
すこーしならいいのですが、
基本的には1記事1テーマ・1ゴールです。
売込み思われたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、普段しっかりと情報提供していれば、多少の売込みをしても嫌われません。
しっかり案内して、「その情報を待ってました!」と喜んでくださる人にだけ、ちゃんと届ければいいですね(^^)

 

 

セミナー募集開始してすぐ満席にする方法

 

募集開始と同時に満席にするには仕掛けが必要です。

セミナー集客は準備が命と言われます。
受付開始まで&開始直後にどう動くかが9割なのです。

その準備の中身の部分を具体的に紹介していきますね。
これをしっかり行えば
セミナーも早い段階で埋まるようになりますよ。

何よりも大事なことは「誰がどうなる」

 

まずは中身が魅力的でないと、
どれだけ告知を頑張っても売れません。

 

では中身の魅力を伝えるにはどうすればいいかというと、セミナーで話すこと・内容や、自分の想いを伝えるのは二の次となります。

 

まず伝えるべきは「このセミナーを受けるとどうなれるのか。」を伝えきること。

 

お客さんは「自分にどんなメリットがあるのか」が一番気になっています。そこの価値が伝わらないと行動も出来ません。

 

また既にあなたに実績があるのであれば、「それを受けた人はどうなったのか」も伝えていきます。

ポイントは「感想」ではなく「実生活でどんな変化があったのか」を伝えるという部分。
ひたすらこの
「このセミナーを受けるとどうなる」
「受けた人はこうなった」
を伝えるブログやメルマガ、Facebookを投稿していきましょう。

 

 

直接メッセージでアプローチしておく

 


見込み客に確実に届けようと思ったら、ブログやメルマガ、Facebookにだけ頼るのは危険です。

 

一番いいのは、直接ひとりひとりにメールやLINEでメッセージを送っておきます。

 

ただし営業メールのようにウザくではなく「今度、こんなセミナーやる。受けるとどうなる」だけをサラッと伝えておくといいです。

 

また、「せっかくだからお会いしたい」という感じのアプローチもいいかもしれませんね(^^)

 

直接メッセージとはいえ、「売り込むと来なくなる」と心得ておいて下さいね。信頼のもとにお客さんは来て下さいますので。

 

そして、いざ受付開始となったら、申込みリンクとともに一報いれておきましょう。
コレが大事です。

 

準備は半月から一カ月かける

 

 

セミナー集客は、セミナー日から考えて2カ月前から始めるのが理想です。

受付開始は1カ月前でもいいのですが、予告自体は2カ月から1カ月半前からやっておきます。
初めはブログやメルマガ、Facebookなどで「何月にどこで、どんなセミナーをやる」くらいから案内をやっておき

・セミナー日が決まった
・会場が決まった
・具体的にこんな内容を話す
・受けるとどうなる
・受けるとどうなる
・受けるとどうなる

 

 

と、進捗があるたびに小出しにして
読者や見込み客に「セミナー開催と、受けるとどうなる」を徹底的に周知していきましょう。
一度や二度、案内を流してもほとんど覚えられてませんので、何度も伝えるといのがポイントです。

ただし、毎回売り込みブログだとうざったいので、記事の初めにちょこっとだけ書いたり、追記の部分で少し紹介するなどのバランスを意識しないといけません。
もう一度言いますが、
セミナー集客は準備が9割です。

つまり、このセミナー予告の【内容】と【頻度】が命ということです。
ここをやっておかないと、
すぐに満席などというのは難しいですので
必ず抑えておきましょうね(^^)

VIP客を積極的にお誘いしておく

 

 

もしVIPなお客さんがいらしたら、
先行予告して先に受付とくというのもありです。

 

※VIP客とは既存のお客様で、しっかり信頼関係があり、自分のファンである方のこと

一般公開の前に何名か埋まっていれば、
満席までの時間も早くなります。

またVIP客に関しては、
少しお得な価格設定にし、出来るだけ参加いただけるようにしておくといいです。

 

セミナー収益自体は少し減るかもしれませんが、VIP客というのは他の参加者にとても良い口コミをして下さるものです。

 

分かりやすくいうと【サクラ】になって下さるんですね(^_^;)
これ、ズルイと思うかもしれませんが、
実はビジネス上とても大事なことです。
お客さんが自ら口コミしてくださると
自分がアプローチするより100倍効果的ですし、他のお客さんからしても信憑性があります。

 

積極的にVIP客に参加してもらえるようにアプローチしましょう。

 

 

思わず申込みたくなる募集記事を書く

 

 

セミナーの受付において、一番のキモは「募集記事」つまり「販売記事」です。

前述しましたが、どれだけ告知を頑張っても中身が魅力的でないと人の心は動きません。

販売記事には、テッパンの構成(売れる文章の流れ)があるのですがココでは割愛します。

以前、アメブロで書いています。
「募集記事」で一番伝えるべきは、

・このセミナーを受けるとどうなる
・受けた人はこうなった

の部分です。
とにかく徹底してここを伝えます。

何度も何度も「受けるとどうなる」を書くことが一番のポイントです。
また自分自身の「このセミナーに対する想い」なども熱く書いておきましょうね。最後はあなたの志が相手を動かしますので。

人間は感情で動く生き物だということを覚えておきましょう。

受付開始時のアクション

 

ここまで徹底して準備をしておけば、お申込みはあたりまえにあります。

 

受付開始時は、私は持っているすべてのメディアで一斉に案内します。
あくまでも私の場合ですが、

・アメブロ
・ワードプレス
・メルマガ
・Facebook

この4つ全てで案内します。
出し惜しみはしません!セミナー集客はそんなに甘くないですからね。

 

また、お申し込みがあったらタイムリーにブログやFacebookに投稿し、「集まっている」という事実をしっかり伝えます。
そうすることで「動き」や「熱量」が伝わり、次の集客に繋がるのです。

それと、もしお願い出来る人がいれば、
セミナー募集のブログやFacebookのシェアを友人や仲間にお願いするのも効果的です。

 

自分一人でやるより確実に多くの人に伝わりますので、信頼関係が出来ていてお互いに応援しあえる仲であれば積極的に依頼してみましょう。
ただし、お願いするのであれば、
まずは自分が普段からその人の応援やシェアなどやっておくこと。

また、もしシェアされなくても平常心でいることを忘れないで下さいね。その人はその人で色々あるでしょうから(^_^;)
「見返りを求める善意」ほど残念でダサいものはありません。

 


 

セミナー集客は準備が9割です。
上記の項目を意識して、しっかりと根回しをしておきましょう(^^)

 

コレが当たり前に出来るようになると、
毎回のセミナー開催がかなり楽になりますよー!

 

 

募集記事の反応が悪いときに見直す5つのポイント

上記のようにしっかりやったはずだか、なかなか反応がない、、、

そんなときに見直してほしいポイントをいくつか上げていきます。

集客や販売で苦戦している方は参考にして頂ければと思います。

 

① 繰り返し伝えているか?

基本ですが、募集も販売案内も
一回やっただけでホイホイくるわけではありません。

記事の内容(質)も大事ですが
同時に量をこなすことも忘れないでくださいね(^ ^)

ちゃんと見てもらい、
魅力が伝わってはじめて
【案内した】ということになります。

見てもらってない。
魅力が伝わっていないのでは
何も意味がありませんので、まずは見てもらえるまで繰り返し発信しましょう。

 

② 簡潔にし過ぎていないか

全体的に補足が足りないという場合があります。

伝えたいという
気持ちばかりが先行し
相手が理解できるかを忘れていませんか?

言いたいことだけ言って、スッキリ!
みたいな状態になっちゃう場合がありますが、それでは読者が置いてけぼり!

常に「あまり詳しくない人でも、この文章で伝わるかな」を考えて書くといいです。

特に
・こんなお悩みありませんか?
・受講、参加するとこうなります。
・お客様の声や変化(受けた人はこうなった)

の部分が重要ですよ!

③ 説得力がない

補足と似ていますが、
そのサービスの魅力を伝える際に
社会的裏付け(数字や有力者の発言)も一緒に伝えましょう。

他にも、あなたの実績や
お客さんがどうなったかの成果なども効果的。

説得力がガツンと上がります。
また、ハートや絵文字は
幼稚な印象を与えかねないので
あまりオススメは出来ません(^_^;)

 

④ 擦り込みが足りない

販売記事や募集記事では
そのセミナーやサービスを購入すると
「どんな人がどうなれるのか」を何度も何度も繰り返し書きましょう。

いわゆる【擦り込み】です。

テレビCMなどと同じ手法ですが、
同じキーワードを何度も繰り返し伝えるのです。

私の場合は最低5回は
「どんな人がどうなれるのか」を繰り返し書きます。

例えば私の継続コンサルの販売記事は

「個人事業主が月収50万円〜200万円稼げるようになる」

を、【赤字太字】で何度も書いています。
これが擦り込みです。

 

 

⑤ 伝える順序を間違ってない?

前述しましたが
募集記事や販売記事には
【テッパンの売れる流れ】があります。

なのに自己流で書くと
伝えるべき流れに沿わないので
スムーズに読者の心に響かないということがあります。

・悩みや実績
・共感
・解決策
・その裏付け




と、続きますが
そういったテッパンの流れに沿うと
記事の反応率は驚くほど変わるものです。

 


 

以上、「募集記事や販売記事の反応が悪いときに見直す5つのポイント」でした。
集まらないと苦しいし
どうしても不安になりますもんね、、、

 

その気持ちは痛いほど分かります。

 

ネットで無料で出来るセミナー集客 7つの打ち手

自分で企画された方は分かると思いますが
セミナーやイベントの集客って、
思っている以上に大変です。

 

ここまで書いてきましたが
セミナー集客を成功させる要素はこの3つです。

・セミナー告知ページのタイトルと中身
・セミナーの周知力(リストと伝える頻度)
・準備期間(1~2カ月)

 

告知ページの中身がしっかりしていないと、どれだけ周知しても人は集まりません。

 

お客様がどんなことで悩んでいて
その悩みに響く告知文を作れるかが
Webでセミナー集客する際の最注力ポイントです。

 

そして、告知文がしっかり出来たら「周知」を徹底的に頑張る必要があります。

1回、ブログやメルマガ、Facebookで告知したところで、そのタイミングを見込み客が逃してしまえば、その先ずっと見てもらえません。

 

ということで、「Webで無料で出来るセミナー集客 7つの打ち手」をご紹介します。

 

 

1、ブログで告知

 
毎回の記事で、案内を載せるもよし。
サイドバーなどに表示させるもよしです。
ちなみに私は両方やります。集まってからも、「満員御礼」という表示と共に掲載し続けます。

 

2、アメブロで、その地域の方に読者登録&告知

 
アメブロには読者登録機能があります。
アメーバ検索などで、その地域の見込み客を探し、読者登録に行きます。
読者登録後に、コメントやメッセージで仲良くなり、セミナーのお声かけを行います。

 

3、メルマガで告知

 
メルマガリストがあるなら、これが一番ベストです。確実にお客様に届きます。
ただし、一回でなく、集まるまで何度もです^^

またブログと連動し、「ブログで告知したら申込みがありました」ということをメルマガで発信していきます。
しっかりと集まっているというのを伝えることで、メルマガ集客は加速します。

 

4、Facebookを使う

 
個人、もしくはFacebookページで告知します。これも集まるまでやります。
ただ、「セミナーやります」ではなく、ブログなどと連動させることが大事ですね^^

 

5、Facebookのグループページを使う

 
Facebookには多種多彩なグループページというコミュニティがあります。
その中で「セミナー、イベント告知」とか「東京 セミナー情報」などのグループに参加し、そこで告知します。

Facebookの検索窓で「地名+イベント or セミナー」などで検索すると、いろんなグループが出てくるので、片っ端から登録し、告知しましょう。
そのグループページの動きにもよりますが、ここでも定期的に案内を流してOKです。

 

6、無料のイベント告知サイトで告知する

 
Webには無料で使える告知サイトがいくつかあります。これは棚ボタ的な位置づけなので、そこまで効果は高くありませんが、ここから集客に繋がることもあります。サイトによってはSEOも強いので、検索ですぐに上がってくることもあるので、打ち手の一つとしては有効です。
私のイチオシは「こくちーず」です。

こくちーず
ことさが
セミナー情報.com
メルカリアッテ
ジモティー

 

7、その他SNSで流す

 
LINEのタイムライン、Twitterでシェア、インスタグラムでシェア、mixiの日記やコミュニティで投稿。
SNSは、ターゲットとユーザー層を見極めないとあまり意味が無いこともありますが、ビジネス系であればTwitterがオススメです^^

また、既に見放された感もあるのですが、実はmixiコミュニティもまだまだ使えたりします。

旬を過ぎているものでも、昔からずーっとユーザーがいますし、見ている人は沢山いらっしゃいます。
ここも逃さないほうがいいですね!

 

 

以上、

インターネットで無料で出来るセミナー集客 7つの打ち手でした!

 

まずは、1、2、5、6をやってみてはいかがでしょうか。
とにかく動くことで、変化がありますので、自分に合う方法を見つけていけるといいですね^^

 

まとめ

 

いかがでしょうか?
ひとえに「セミナー集客」といえど奥が深いですよね。

もちろんFacebook広告やチラシ、口コミで集客するなどもあると思いますが、
自力で集めるにはある程度の数が必要になります。

 

数とは・・・

・見込み客リスト
→ メルマガ読者、LINE@の友達

・発信数
→ 知ってもらうメディア(自分のブログやFacebookなど)の数、更新頻度

 

のことです。
この「数」が少ない内は正直大変です。
なので日ごろからこの「数」を増やすことを意識しておくことが大事です。

 

具体的には「見込み客リスト」の数が
もろに集客に反映してくるので特に「見込み客リスト」を増やすことを意識されることをお勧めいたします。

 

 

以上、
ありがとうございました。

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